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2007年07月13日

なぜ禁煙すると太るのか

よく、いわれているのが、タバコを止めることは太るということですが、どうやら実際には、正しくは環境的に太りやすくなるということのようです。
体重が増える傾向が禁煙を行うことにはよくありがちですが、体重はその後、だんだんと体が禁煙に慣れてくると戻ってくるもののようです。
ではなぜ、禁煙を実行すると太りやすくなるのでしょう。
タバコを止めていると口寂しくなるということも多いでしょうが、喫煙していたときに調子がよくなかった胃腸などが、禁煙することによる健康が戻ってくることで食欲も増すということもあるようです。
だから、禁煙をしたから太るということではなくて、禁煙をすると太りやすくなるというだけのことなのです。
ということから、たとえ環境が太るもとになりえるとしても、いままでと変わらずに食べている人にとっては、体重が増える危険はないということになるのです。
かといって、それほど意思の強い人も普通なかなかいるわけではないので、禁煙すると太ることがイヤで、タバコをなかなか止められない人も多いと思います。

 しかし、禁煙をする、タバコを止めるということで計り知れないメリットが生じるのであります。
たとえば、なくなることといってまず挙げられることは、周りの人に迷惑をかけることがなくなるということです。
実感できる、タバコを止めたときのタバコの害としては言い表せないものであります。
たとえ禁煙をして太ったとしても、ダイエットなどをすることを心がけることでそのような悩みは解消できるはずです。
健康をまず取るのが、太る心配をするよりは断然良いでしょう。
太らない作用もタバコにはあるようなのですが、
これはニコチンには抗肥満作用といって、脂肪が脂肪組織にたまらないようにするという働きがあるようです。
だからといって、禁煙によって一時的に太るという人は、実際には元の健康なからだの状態に戻るということであり、太る悩みなんかはすぐに解消できるようです。
posted by rin at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

ご存知ですか?禁煙パッチニコチネルTTSを

ニコチン置換療法と呼ばれるものが禁煙の治療のときに、方法のひとつとしてあります。

ニコチン置換療法と呼ばれるこの方法は、喫煙以外の方法でニコチンを体に取り込ませるこ方法で、禁煙を実行したときに生じやすい離脱症状などのイライラのしやすさを
軽減させることで禁煙を成功へと導いていこうというものなのです。

禁煙パッチを使用する方法が、ニコチン置換療法の一つとしてがあります。
禁煙パッチを用いることにより、ニコチンを肌に貼る事になり、そこから吸収し、禁煙のときにありがちな辛い禁断症状を軽減してくれるのです。
この禁煙パッチはニコチネルTTSという商品名で、スイスでノバルティスファーマ社が発売したものです。
1990年に発売されて、このニコチネルTTSはいまでは60カ国以上の国で承認されている禁煙補助薬となっています。

経皮吸収薬として禁煙の際に使用するので、この禁煙パッチであるニコチネルTTSは、
ニコチンを体に吸収させるために皮膚に禁煙パッチを貼り付けるための薬で、
禁煙を行いやすいように、禁煙のときにありがちなニコチンの離脱症状等を和らげてあげるのです。

薬の量により製剤としては、3つに分類されています。
薬の使い方ですが、これは一日に一回取替えを行うものとし、8週間をかけて終了させるものです。
ただし、この8週間という期間を超えて、10週間以上は使用してはいけません。
そして、以前貼っていた箇所は避けて、新しい薬に取り替えるように使用します。
万が一、貼り忘れたことに気づいたときは、すぐに薬を貼ってください。

さらに、もし誤った使い方をしてしまったときなどは、医師か薬剤師に相談するようにします。
薬の使用後の扱い方は、接着面を合わせるようにたたんで、
この薬が入っていた袋に入れて処分すると良いでしょう。
ラベル:禁煙 パッチ
posted by rin at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

ニコチン依存症について

ニコチン依存症、別名NDは、Nicotine Dependence(ニコチンディペンデンス)の略称です。タバコなどに含有されるニコチンは、神経に作用する性質をもつ物質の一つです。このニコチンは、タバコを吸うことによって肺に煙が入り、そこから血液中に入り込んで脳へといきます。脳へときたニコチンは、落ち着くような感じや頭がスッキリしたような感覚を人間の意識に与えるようです。
実際のところ、タバコを吸ったあと数秒間を経てニコチンが脳へとたどり着くが、このタバコに含まれるニコチンは、神経系内でアセチルコリンという物質に成り代わって働くことになります。このアセチルコリンに類似した構造を持つニコチンは、シナプス膜受容体などに結合して、神経伝達物質の過剰放出をさせるのです。

ニコチンは働きとしてはこのほかに、シナプス後膜の過剰の興奮をも引き起こすもののようで、こうしたことが継続されるとシナプス後膜の受容体の減少や、シナプスの神経伝達物質を放出させる能力そのものも弱めてしまうことになります。
こういったことで、ニコチンの補充が行われないと、シナプスで行われる神経伝達の経路が順調でなくなり、ニコチンを吸っていないとニコチン離脱症状と呼ばれるイラつきなどが起こることになります。そして、ニコチン依存症(ND)へと成立していくといわれています。

ニコチン依存症(ND)の禁煙の治療では、通常は薬物による治療と並行して行動療法という治療がなされるようです。薬局などで入手できるニコチンガムや、医師による処方の必要なニコチンパッチというものが禁煙補助薬と呼ばれている薬です。
これらの禁煙補助薬は、離脱症状をやわらげる作用があります。タバコのかわりに歯磨きしたりと、生活の形を変えてゆく方法が行動療法です。
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2007年07月10日

子供のそばは禁煙マーク

普段よく見かける禁煙マーク、絵には様々な意味が実はこめられているのです。禁煙マークの絵のフィルターに穴が開いているのは軽いタバコと称されているものの実情を示しています。
また、タバコの先が赤く表示されているのは、タバコの先の部分は温度が数百度もある高温になるという意味があるのです。また、タバコの煙の絵が薄く描かれているのは、いくらニオイの少ないタバコといえど、煙の量ではなく、タバコ自体がキケンというメッセージがこめられています。

子供達のまわりから、タバコを失くしたい。子供たちの健康を守るとしているサイドの立場でいうと、子供達自身は歩く禁煙マークなのだということからいっても、禁煙マーク共に子供のまわりでの禁煙を広めたいものです。
健康増進の面からいっても、禁煙という考えが広まりつつあるが、子供たちの環境のことから見ると、ごく身近な大人が子供のそばで喫煙しているという事実も否めません。喫煙者のタバコの周囲の大人はもちろん、子供にはなおのこと悪影響を及ぼす喫煙です。これらのタバコの悪影響から子供達を守るという気持ちもあって、社会的にも新しい禁煙を促すための禁煙ロゴマークが考えられているようです。

この禁煙のロゴマークは、保健機関や病院の小児科等で配布されているチラシなどに表示させることによって、上記のような切実なる思いを広めようとするもので、いろんな標語を同時に表示させる上で、ロゴマークに日本小児科医や日本小児学会、日本小児保健協会の3団体の表記をすることになっています。
禁煙のスペースは増えてきていますが、一緒にいる大人が連れている子供のそばで常日ごろタバコを吸うようでは意味がないも同然です。これらの子供たちのためのロゴマークとともに、子供の世界からも禁煙されるような社会にしてゆく方向に導いていきたいものです。
ラベル:子供 禁煙 マーク
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2007年07月09日

ハワイの禁煙法について

禁煙への取り組みはハワイでも強く行われるようになっているようです。
ハワイでは2006年11月より、「新禁煙法」が、喫煙しない人たちを間接的に喫煙してしまうことから避けるための法律として成立しました。
この新禁煙法、全面的に公共の場所などが喫煙禁止となるようです。
ハワイ内の観光施設を含む多くの場所が新禁煙法が施行される公共の場所として禁煙の対象となるようです。

 ある新禁煙法の対象となったホテルでは、バルコニーであるとかロビーなどや客室内の禁煙はもちろんのこと、
建物の出入り口から測って6メートルの圏内では禁煙を全ての場所で実行することになったようです。
その他新禁煙法の対象となるハワイにおいての公共の施設というと、ショッピングセンターやレストラン、空港および公共の交通施設やナイトバー、その他競技場や屋外アリーナなどの場所を含みます。
また介護施設に利用しているものであれば個人の住居等でも禁煙の対象になりますし、
建物の出入り口から6メートルの圏内の対象となる場所においては全て禁煙の場所となされるもののようです。タバコを吸ってしまって新禁煙法に違反した場合は、
罰金を支払うことになるのですが個人では50ドルから企業の場合で500ドルという大金で、個人や企業等によって金額が異なり支払わねばならないことになります。

 中には喫煙の可能な場所もあるようで、海洋生物保護区に指定された場所を除くビーチパークやビーチは喫煙を許可されていますし、屋外にてもホノルルの国際空港においては、指定された場所においてはタバコを吸うことができるようです。
ラベル:禁煙 健康 ハワイ
posted by rin at 23:04| 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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